インド外務省は、ウクライナのオレクサンドル・ポリシュチュク大使との会談で、紛争地域で商船が攻撃されることは、民間船員の命を脅かすだけでなく、海上の安全と国際貿易にも深刻な影響を及ぼすと強調しました。

インド外務省は、こうした懸念をウクライナ政府に伝えるよう大使に求めるとともに、民間船員の命を危険にさらす行為は停止されなければならないと強調しました。

今回の措置は、ウクライナのオデーサ港近くで貨物船「MVオモルフィ」が攻撃された最新の事案を受けたものです。この船にはインド国民4人が乗組員として乗っていました。

初期情報によりますと、インド人船員1人が死亡しました。