インドネシア外務次官 シンポジウムを主宰 |
このシンポジウムは対面式とオンライン形式の両方で行われ、南シナ海に接する11の国と地域から67人の代表が参加しました。
2日間にわたるシンポジウムで出席者らは気候変動対応と関連政策、沿海地域のコミュニティに対する海面上昇の影響、グリーン・エコノミー、海上のプラスチック破片など、共に関心を持つ諸問題について話し合いました。
ベトナム東部海域(南シナ海)に関するシンポジウムは1990年にインドネシアのバリで初めて行われました。この30年間、このシンポジウムは各国政府、民間セクター、学者の注目を集めており、平和、安定、繁栄のベトナム東部海域づくりに向けての協力と対話のフォーラムとなっています。

