インドネシア海軍のムハマド・アリ参謀総長は、今回の共同訓練について「非戦闘を想定した演習で、災害対応や人道支援における各国海軍の連携強化を目指す」と説明しています。
期間中は実地演習のほか、士官による知見共有フォーラム、二国間会議、国際海洋安全保障会議が開かれます。また、防衛装備品の展示会や文化交流イベント、地域住民への医療支援活動、パレードなども実施される予定です。