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当局は18日、倒壊した建物のがれきに埋まっていた生後5か月の男児が救出され、父親と再会を果たしたと発表しました。
男児は17日、被害が大きかったセンタニで、自宅のがれきの中から救出されました。男児の父親は無事でしたが、母親ときょうだいは遺体となって見つかりました。
同州の軍報道官はAFPに対し、「男児は容体が安定したため退院した。父親は憔悴していたが、わが子と再会し喜んでいた」と述べました。
また国家災害対策庁のストポ・プルウォ・ヌグロホ報道官によりますと、「死者数はさらに増える恐れがある」といいます。
政府は災害対応に当たるため、14日間の国家非常事態を宣言しました。

