インドのティルムルティ国連大使は、「国連と各地域の組織との協力促進」や、「衝突がある地域での必需のインフラ施設の保護」、「地雷・不発弾問題の解決」などベトナムが出したテーマを歓迎するとともに、「今後も、安保理などの場で、ベトナムと協力していきたい意向がある」と確認しました。
一方、ラオスのボンノケオ国連大使は、「ベトナムは安保理を含め、国連の場で日増しに高まっている重要な役割を果たしている」との見解を示すとともに、「ベトナムが出してきたすべての構想は国連加盟諸国間の連携強化や、国連と各国際組織との協力促進に役立ち、切実なものである」と評価しています。ラオスのボンノケオ国連大使は、「今後も、ベトナムは国連の役割向上、衝突解決や、世界の平和・安定・繁栄・発展などに貢献していく」との確信を表明しました。
