
26日午後、ハノイ市内のミーディン国立会議センターで、ベトナムのグェン・シン・フン国会議長、IPUのセイバー・ホサイン・チョードリー議長、マーティン・
記者会見で、グェン・シン・フン国会議長は「IPU第132回総会は国会を始め、ベトナム対外活動における重要な政治的出来事である。これはベトナムの栄誉でありながらも責任でもある。ベトナムはIPU第132回総会の成功のため全力を尽くす」と明らかにしました。
一方、IPUのセイバー・ホサイン・チョードリー議長、マーティン・
(テープ)
「この総会のテーマはハノイ宣言を通じて示されます。これはこの総会の共同声明であり、来る9月に行われる国連総会に提出されます。ベトナムは国連のミレニアム目標の実現に重要な役割を担っています。国際社会もベトナムの成果を認めました。ベトナム国会と協力できることを嬉しく思っています。ベトナムはこの総会の準備を周到に行いました。ベトナムを訪れることができ、嬉しく思っています」
今回の総会で取り上げられるジェンダー平等の促進という目標に関するインタビューに応えた際、IPUのセイバー・ホサイン・チョードリー議長は「ジェンダー平等はIPUの第一の問題である」と述べると共に「ベトナムの国会議員に占める女性の割合が25%に達したことを高く評価しました。これに関して、グェン・シン・フン国会議長は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムで、法律制定の際、私たちは女性と子供の権利に悪影響を与える規定に反対しています。ベトナム国会の次の任期では国会女性議員の割合を少なくとも30%に引き上げるように取り組みます。かつて、ホーチミン主席は「国を解放し、国民に独立、自由、豊かな生活をもたらしますが、女性を解放しなければ、その解放事業は半分しか実施れない」と言いました」
