既にお伝えしましたように、12日、ホーチミン市で開催中の「気候変動への対応・持続可能な開発目標の実現に向けた立法者の行動」をテーマとしたIPU=列国議会同盟アジア太平洋地域の専門会議の枠内で、グエン・ティ・キム・ガン国会議長や、セイバー・チョードリーIPU議長らを含め、参加者らはホーチミン市カンゾー県を視察しました。

同県のロンホア村は高潮と土砂崩れの被害が頻発する地方です。また、代表者らは、ルンサック公園で植樹を行いました。

その際、チョードリーIPU議長は、「今回の専門会議は、単なる対話であるだけではなく、気候変動への対応に関するそれぞれの人々の責任を示すものである」としました。一方、ガン国会議長は、「植樹は将来への投資である」と強調しました。