
バイジはイラク軍とイスラム過激派の内戦による残酷な戦場となった(写真: ロイター)
7日、イラク軍と民兵組織の情報は、イスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に占拠されていた同国北部の都市バイジを奪還しました。
ある記者会見で、イラク国防省のサード・マーン報道官は、軍が市内の政府機関や中心街、主要モスク、近郊の住宅地の統制を「完全に回復した」と述べました。イスラム教シーア派民兵組織の報道官も「バイジは完全に解放された」と宣言しまし。当局のビルにイラク国旗が掲げられたことを明らかにしました。ISISは先月以降、バイジ市内にある複数の製油地域を占拠し、イラク軍への補給を阻止していました。
