「イスラム国」(写真: almanar.com.lb)

【時事】オーストラリア政府が、イラクでのイスラム過激派「イスラム国」空爆への参加を決めた判断について、豪国民の62%が支持していることが分かりました。豪各紙が5日、世論調査結果を掲載しました。
アボット政権は3日、アメリカ軍主導の空爆作戦への参加を閣議決定。野党や専門家からは「泥沼化する戦闘に巻き込まれる」と反対論もありましたが、空爆を支持しないという回答は21%にとどまりました。
イスラム国は豪国内でも脅威かとの質問では、「脅威だ」が75%に達した。「脅威でない」は16%でした。