(写真:TTXVN)


【時事】米国家安全保障会議(NSC)のプライス報道官は3日、声明を出し、イラクの首都バグダッドで起きた自爆テロについて「過激派組織『イスラム国』(IS)の凶悪なテロ攻撃を強く非難する」と表明しました。

また、イラクの国民や政府と連携してISを壊滅させると強調しました。今回のようなテロ攻撃は、IS支配地奪還を継続中のイラク治安部隊を支援する米国の決意を強めるだけだと訴えました。