(写真:AFP/TTXVN) |
イルナー通信によりますと、イラクの各メディアは3日月曜、速報の中で、「バグダッド国際空港付近にあるビクトリア基地が、2機の無人機による攻撃を受けました。
この攻撃による人的、物的被害の詳細についてはまだ報告されていません。
イラクとアメリカの合意により、イラク駐留米軍は2021年末まで、イラクを撤退することになっていましたが、これにも拘らず、米政府は、駐イラク米軍隊の任務が戦闘からイラク軍に訓練や助言を与える軍事顧問に変更されると発表しました。
イラクの多くの人々や抵抗戦線の各グループは、米軍がイラク駐留を継続した場合、自分たちには占領軍や侵略者と戦う権利がある、としています。(parstoday.com)

