アメリカのボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は同日、ロイターとのインタビューで、イランに対し経済制裁だけでなく最大限の圧力を与えると語りました。

ハタミ師はイスラム教の祝日「イード」に当たるこの日、テヘランで礼拝者向けに語り、「イランとの戦争はアメリカにとって高い対価となる」とし、「わが国をわずかでも傷つければ、アメリカとこの地域で主要な同盟国であるシオニスト政権(イスラエル)が標的となる」と述べました。

イランの革命防衛隊も同日、弾道ミサイル計画の放棄を求めるアメリカの圧力に屈せず、防衛能力の向上を続けると表明しました。