(共同)19日、イランのロウハニ大統領はキューバを訪問、フィデル・カストロ前国家評議会議長とラウル・カストロ議長と会談しました。キューバ国営メディアが報じました。


(写真:Prensa Latina)


ロウハニ大統領はカストロ議長と両国関係や国際情勢について話し合いました。前議長とはハバナの自宅で会談、国際情勢のほか、気候変動に伴う食料増産の必要性について意見を交わしました。

キューバとイランは中米や中東でそれぞれ代表的な反米国ですが、キューバは昨年7月に米国と国交回復、ロウハニ大統領も穏健外交で米国との関係改善を進めています。