イランのローハーニー大統領=AFP/TTXVN |
IRIB通信によりますと、ローハーニー大統領は3日水曜の閣議において、「核合意は容易に成立したものではなく、世界の世論や政治家は、この合意が社会の安全と平和に有益となりうる、と信じている」と述べています。
また、「アメリカは、自らが国連安保理決議2231に違反していることを認識すべきだ。この決議は安全保理決議である。あなたが待つときはいつでも、あなたはより重い犯罪を犯し、この法律に違反した。あなた方はこの決議と法律に戻り、国際規制を遵守すべきである。そして勿論、あなたが戻った場合、我々も自らの責務を完全に履行する」としました。
そして、「私たちは、この決議への違反を起こしておらず、またこの合意から離脱していない。この合意には7つの議席があったが、そのうちの1人が狂気に陥り、出て行ったのが現実だ」と語っています。
さらに、「アメリカは安保理決議2231とその全会一致による決議に復帰すべきだ」と強調しました。(ParsToday)

