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同大統領は国営ラジオで中継された国会の審議で「米国との協議に臨むという決定は一度も下されていない。協議の打診は何度もあったが、我々の答えは常にノーだ」と発言しました。

「米国がすべての制裁を解除するなら、2015年の核合意の参加国とイランの間で行う多国間協議に、以前のように参加することが可能だ」と述べました。

トランプ米大統領は、条件が整えばロウハニ大統領と会談すると表明していますが、ロウハニ大統領は先月、すべての制裁が解除されない限り、米国と協議するつもりはないと述べていました。(ロイター)