また、「アメリカ国民も、トランプ大統領にはイランに制裁を行使する権利がない、と考えている」としました。
さらに、地域におけるイランの成功・業績に触れ、「地域や世界では初めてイラン、ロシア、トルコの3カ国により、地域、特にシリアの安全保障に向けた効果的な決定がなされている」と語っています。
ローハーニー大統領はまた、「イランは、近隣諸国について無関心でいることはできない」とし、「イランの支援がなかったら、間違いなくイラクや同国内のクルド人自治区は陥落し、テロ組織ISISが地域を支配していただろう」と述べました。
そして、「イランは、話し合いに応じる国であり、協議の場を決して恐れない」とし、「イランは国連で、論拠や論理をもって自らの立場を国際社会にアピールしている」としています。
