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国営テレビで生中継された演説で「イランに対する心理戦の一環のこうした圧力には屈しない」「(米制裁で)原油輸出を阻止できませんでした。輸出を続けていく。(アメリカの)地域政策が失敗し、アフガニスタンからイエメン、シリアに至る地域での失敗の責任をイランに負わせようとしている」と述べました。
外務省報道官は記者会見で、イラン核合意の存続に向け欧州に引き続き期待する考えを示しました。アメリカの制裁を回避しながらイランとの貿易を下支えすべく、EU=欧州連合は特別目的事業体(SPV)の設立を試みています。同報道官は「可能な限り早期のSPV実現をEUに期待する」「他の署名国が約束を守る限り、イランも約束を堅持する」と説明しました。
石油省のザマニニア次官は「フランスがSPVを受け入れる可能性がある」と述べました。ファルス通信が19日伝えました。

