AFP通信によりますと、イランを批判する決議を理事会が承認したのは2012年以来8年ぶりで、同国の核開発をめぐる緊張は一段と高まっています。
決議は英仏独が提案し、米国も賛成しました。票数は賛成25に対し反対は中国とロシアの2票、棄権が7票でした。イランに比較的融和的だった欧州が提案したことで、国際社会でのイランの立場はより苦しくなりました。【時事】
AFP通信によりますと、イランを批判する決議を理事会が承認したのは2012年以来8年ぶりで、同国の核開発をめぐる緊張は一段と高まっています。
決議は英仏独が提案し、米国も賛成しました。票数は賛成25に対し反対は中国とロシアの2票、棄権が7票でした。イランに比較的融和的だった欧州が提案したことで、国際社会でのイランの立場はより苦しくなりました。【時事】