(写真:THX/TTXVN)

同部隊のアミールアリ・ハジザデ司令官は国営テレビが放映した映像で、「全ての責任を負い、下されるどんな決定にも従う」とし、「そのような事故を目にするよりも死ぬ方がましだ」と述べました。

また旅客機に向けて発射されたミサイルは、機体が墜落する前にその隣で爆発したと明かし、「飛行機のそばで爆発したのは短距離ミサイルだった。機体がしばらく飛行を続けられたのはそのためだ」「飛行機は地上に墜落して爆発した」と話しました。

さらにミサイルの操作担当者が、同機を「巡航ミサイル」と誤認して撃墜したのは単独行動だったと指摘しました。発射するか否かを決断するまでに10秒しかなかったとも説明しています。