また、核活動に関して西側諸国がイランに過剰な要求を迫っていることに触れ、「IAEA国際原子力機関の報告どおり、イランは取り決めを忠実に実行してきた」としました。

イランとヨーロッパは、アメリカの核合意離脱後もこの合意を維持するための対話を開始しており、ヨーロッパはこのプロセスにおいて、アメリカの対イラン制裁に対抗するため、核合意の枠組み内での支援案を、イランに提示することを約束しています。

イランはヨーロッパ側から出される支援案が、イラン国民の権利を保障するものであるよう希望する、と強調しています。(ParsToday)