イスラム共和国と世界各国との核合意から米国政府が離脱した後に課された大規模な制裁の解除をめぐり、米国との緊張が高まる中での発表となりました。 また、これは全国的な反政府デモで動揺する中での発表となりました。
イランでは若い女性が警察による拘束中に亡くなったことに端を発し、同国の神権政権への反体制デモが続いています。 イラン国営テレビ・ラジオ局の報道ではカールーンの名で知られるこの300メガワットの新発電所は建設に8年、約20億ドルの費用を要します。この発電所はイラクとの西部国境近くでイラン内でも石油資源が豊富なフーゼスタン州に建設予定です。
(Arab news.jp)
