その上で「イランを思いとどまらせるため、パートナー国と共にあらゆることをやる」と強調しました。
イランは、欧州などの当事国がアメリカによる原油や金融取引への制裁の影響を緩和しない限り、核合意を順守しないと警告しています。これに対し、ドイツのマース外相は17日、ルクセンブルクでのEU=欧州連合の外相理事会後、記者団に「義務を守るのはイランの責任だ」と語り、イランの警告に改めて反論しました。