
ワシントンで、EUのモゲリーニ外交安全保障上級代表とティラーソン国務長官=ロイター
EU=欧州連合のモゲリーニ外交安全保障上級代表(外相)は10日、訪問先のワシントンで記者団に対し、イラン核開発をめぐるイランと欧米など主要国の合意について「(米側との)会談で完全履行の意向を聞くことができ、安心した」と述べました。ロイター通信が報じました。
モゲリーニ氏はまた、ウクライナ情勢についてもアメリカ側と協議したと説明しました。「(東部での停戦を定めた)ミンスク合意の完全履行を(対ロシア)制裁とリンクさせる必要があるという認識で(米側と)一致した」と語りました。【時事】
