(写真: TTXVN)

イランは23日、核開発問題をめぐる同国と欧米など主要6カ国の協議が9月初旬に再開すると明らかにしました。

双方は最終合意に向け、交渉期限を4カ月延長することを決めていました。昨年11月に成立した「第1段階の措置」の合意は、20日の期限切れ後も有効とすることになっていました。

イラン外務省の報道官は記者会見で「協議延長が決まったことは、雰囲気が前向きであることを示している」としました。この報道官は、イランのウラン濃縮能力をめぐる見解の隔たりが最も大きいとしています。