イランの 国家安全保障と外交政策に関する議会委員会の副委員長であるAbbas Moqtadaee(写真: tehrantimes.com) |
対イラン強硬派のボルトン元大統領補佐官らも登壇し「イランによる核武装の懸念」を改めて主張しました。国際社会による圧力強化を訴えました。
イラン核問題を巡っては、疑惑発覚後に外交交渉が本格化し、米欧などの制裁解除とイランの核開発制限を定めた核合意が15年に成立しました。18年にトランプ前米政権が一方的に合意を離脱し、現在は立て直しに向けて関係国の協議が進んでいます。(共同)

