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(ロイター)米国のケリー国務長官は5日、イランと欧米など6カ国による核開発協議について、イランが「厳しい選択」をすれば今週にも合意できるとの考えを示しました。ただ、イランが妥協しない場合は交渉から撤退する用意があるとも述べました。

ウィーンでイランのザリフ外相と協議したケリー長官は、この数日間の交渉で「確かな進展」があったと述べましたが、その一方で「最も難しい問題が複数残っている」と指摘しました。

交渉期限は今月7日ですが、外交筋によりますと、9日まで延長される可能性もあるということです。