エジプト駐在のVOV特派員によりますと、湾岸地域で緊張が一段と高まる中、イランは10月25日朝、ホルムズ海峡でアメリカ軍のものとみられる無人機を新たに1機撃墜したと発表しました。

イランが撃墜したとするのは、アメリカ軍が使用する「LUCAS」と呼ばれる無人機で、徘徊型弾薬として使用される低コストの自爆攻撃型無人機です。

今回の発表は、湾岸地域で緊張が深刻化する中で行われました。

ここ数日、アメリカの政界やメディアでは、アメリカが早ければ今週末にも、イランに対する新たな軍事攻撃を開始する可能性が繰り返し取り上げられています。