イラン南部シラーズにあるイスラム教シーア派のシャー・チェラーグ廟=ロイター

シャー・チェラーグ廟はシーア派の聖地の一つです。昨年10月にも銃撃テロが発生し、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出しました。当局者は今回の事件の手口が過去のISによるテロと似通っていると述べ、ISの関与を示唆しました。

男は巡礼者や廟の警備員に向けて発砲しました。多数の銃弾を所持していたということです。ISは今月3日に新たな指導者を発表し、傘下組織に忠誠を誓うよう呼びかけていました。(産経新聞)