〈写真: IRNA)

昨年4月以降の複数回の協議にもかかわらず、制裁解除の対象やペースについて双方は折り合えていません。

ロバート・マレー米イラン担当特使は6日、イラン核合意再建に向けた次の協議のために近くウィーンに戻ると述べています。

外務省報道官は定例会見で、制裁解除は譲れない一線だとし「米国が制裁解除に関する政治的決定を携えてウィーンに戻ってくれば、確実に早期合意が可能だろう」と述べました。イラン側の交渉責任者が8日にウィーンに戻る予定だとしています。