IAEAは26日、加盟国への報告書でイランがウランの濃縮度を兵器級に近い60%まで高めるペースを再び加速させているとの見解を示しました。

報道官は、イラクとシリアにおける最近のドローン(無人機)攻撃や紅海における親イラン武装組織フーシ派の商船への攻撃など、イランが後ろ盾となる勢力が危険で不安定な活動を続ける中、イランの核開発加速は今まで以上に懸念事項だと指摘しました。(ロイター)