イラン外務省のサイード・ハティブザデ報道官(IRNA/TTXVN撮影) |
ただ報道官も、進展があったと述べる一方で協議で「全てで合意するまでは何の合意もない。残りの問題が最も困難だ」と強調しています。
協議に詳しい関係者2人によりますと、現在議論されているのは小規模な技術的問題で、週末までに合意が得られるとみられるということです。
イランのアブドラヒアン外相は19日、アメリカと囚人交換の準備はできており、アメリカが必要な政治的決断を下せば、核合意再建協議は「可能な限り早い時期に」成功する可能性があると述べました。(ロイター)

