バゲリ・カニ氏はツイッターに「ドーハでモラ氏と真剣かつ建設的な話し合いを行った。制裁解除の折衝を含む幅広い課題について見解を交わし、協議した」と書き込みました。

モラ氏はツイッターにドーハでの話し合いは「中身が濃く」、「核合意を巡る進展方法など二国間、地域、海外のさまざまな難しい問題」が俎上に上ったと投稿しました。

イランと西側諸国の当局者はイラン核合意の復活に向けてこの数週間に何度も会談を繰り返しています。

バゲリ・カニ氏によりますと、同氏は先週アラブ首長国連邦(UAE)でイギリス、ドイツ、フランスの責任者と会い、「幅広い問題や双方の懸念」について話し合ったということです。(ロイター)