イランのアブドラヒアン外務大臣 (写真:AFP/TTXVN) |
26日、IRNA=イラン国営通信は同国のホセイン・アミール・アブドラヒアン外務大臣の言葉を引用し、その中で、「イランはサウジアラビアとの関係正常化を歓迎すると述べる共に、サウジアラビアがこのプロセスを促進するためより積極的な役割を果たすことを望んでいる」と明らかにしました。
イエメン情勢に関して、アブドラヒアン外務大臣はこれまで、イランは幾度もサウジアラビアに対し、イエメンでの攻撃を停止するよう提案したと述べました。
なお、2016年1月,サウジアラビアのシーア派指導者,ニムル・バーキル・ニムルがテロリストとしてサウジ国内で処刑されて以来、イランとサウジアラビアとの外交関係が断絶してきました。しかし、この数日間、両国はイラクの仲介役の下、交渉を行ってきました。
