天野 之弥IAEA理事会議長とサイード・ジャリーリーイラン核交渉団団長(写真AFP/ TTXVN)

7日、IAEA国際原子力機関はテヘランでイランの核問題に関する交渉を再開しました。IAEAとイランの交渉団は同国の核開発計画の実態の明確化について協議しました。

IAEAからはテロ・バヨランタ事務次長率いる代表団が交渉に臨み、イランの核開発計画の明確化を目指す5段階の中の最後の2段階の完成について協議しましたが、詳細は明らかにしていません。一方、イランは核開発計画は平和目的であると強調しました。