イランのデフガーン国防軍需大臣(写真:EPA/TTXVN)

この協力合意覚書の内容には、テロや過激派との戦いにおける経験の交換と協力の拡大、国境の安全保障、軍事、技術、教育支援などが含まれています。

デフガーン大臣は、この合意覚書の署名後、記者会見で、「この合意覚書は、両国の関係拡大に向けた今後の協力の枠組みになるだろう」と語りました。

さらに、イラクの政府軍と国民のテロ組織に対する最近の勝利に触れ、「イランとイラクの協力の継続は、イラクや地域におけるテロ組織の出現を妨げることになる」としました。

一方のヒヤリ大臣も、「イランとイラクが調印した合意覚書は安全保障に関するもので、両国の利益に基づいている」としました。

ヒヤリ国防大臣は、22日土曜、イラン国防軍需大臣の正式な招待を受け、防衛代表団を率いてイランを訪問しています。