サリバン氏(写真:AFP/TTXVN)
サリバン氏は「イランが米国人を不当かつ違法に拘束している長年の問題を容認することはない」と発言しました。拘束されている米国人の帰国は、バイデン政権でも「非常に優先度が高い」と強調しました。イランでは少なくとも3人の米国人がスパイ容疑などで拘束されているとみられます。
バイデン政権は18日、トランプ前政権が離脱したイラン核合意への復帰に関し、イランと交渉する用意があると表明しました。ただ、サリバン氏は「イラン側からまだ返事はない」と述べました。