(写真:TTXVN)

24日、政府本部で、グェン・スアン・フック首相はベトナム駐在イランのサレハ・アディビ大使と会見を行いました。

会見で、フック首相は「2020年をめどに、両国間の取引額を20億ドルにするため、双方は高級代表団の相互訪問を行ない、政治・外交分野における関係を強化する必要がある」と強調しました。

また「ベトナムは農業、石油ガス分野において、イランとの協力を強化することを望んでいる」と述べると共に、イランに対しベトナム企業がイランへ投資できるように有利な条件を作り出すよう提案しました。

一方、アディビ大使は「銀行分野で、ベトナムと協力すること、そして、今後、両国はこの分野における合同委員会を設立することを望んでいる」と語りました。また、「イランは科学技術、農業分野における協力を促進することを望んでいる」と明らかにしました。