IAEAの加盟国宛の報告書で「ナタンツのウラン濃縮施設の『IR2m型』の遠心分離機174台について、イランが6フッ化ウランガス(UF6)の注入第3段階を3月7日に開始したことを確認した」としました。
イランは昨年11月、性能が高いIR2m型の遠心分離機を利用して、ナタンツでウラン濃縮を開始しました。IAEAによりますと、現在は同型の分離機522台を稼働させています。(ロイター)
IAEAの加盟国宛の報告書で「ナタンツのウラン濃縮施設の『IR2m型』の遠心分離機174台について、イランが6フッ化ウランガス(UF6)の注入第3段階を3月7日に開始したことを確認した」としました。
イランは昨年11月、性能が高いIR2m型の遠心分離機を利用して、ナタンツでウラン濃縮を開始しました。IAEAによりますと、現在は同型の分離機522台を稼働させています。(ロイター)