(写真:TTXVN)

また、イランと6カ国による核合意の再協議の可能性はないとし、「核合意は、単に核問題のみを扱っており、他の問題を巻き込んだり、再協議されてはならない」としました、。

さらに、アメリカ・ニューヨークで先月20日、イランと6カ国の外相会合が行われたことに触れ、「この会合で、アメリカを含む全ての関係国が、イランが核合意を遵守しているとするIAEA国際原子力機関の報告の正当性を認めた」と語っています。

タフテラヴァーンチー次官はまた、「アメリカの対イラン政策は、敵対政策であり、イランは現状を客観的に見ている」と述べましたv。

イランと6カ国による核合意は、昨年1月から実施されていますが、アメリカは6カ国側の一員でありまながら、常に核合意に違反しています。