また、「アメリカは、イラン核合意からの離脱という理性に欠けた拙速な行動により不本意にも国際的な孤立を見た。そのため、この種の問題を持ち出して核合意での自らの過ちを隠蔽しようとしている」と指摘しました。
さらに、「イランのミサイルの可能性は、合法的な防衛力の一部で、わが国の国家安全を保障するものだ」と説明しました。
ガーセミー報道官はまた、ポンペオ米国務長官に向かって、「もし、あなたが忘却し、あるいは記憶喪失にかかっているなら、あなたの若手補佐官らから告げられるかもしれない。1981年、ホワイトハウスの支配者と一部西側諸国部が、イラン国民にこの上ない大惨事を引き起こし、その結果イラクの元独裁者サッダームがイラン国民に8年間に渡る戦争を押し付けたことについて」と述べました。
