イラン外務省のキャンアーニー報道官=IRNA/TTXVN |
イルナー通信によりますと、キャンアーニー報道官は6日月曜、記者会見において、「イランは常にIAEA国際原子力機関と密接に協力してきた国のひとつであり、技術枠内での協議ややり取りは今後も継続されていく」と述べました。
また、イラン製無人機に関するウクライナの主張について、「この問題は、ウクライナ危機を含む重要な国際問題に対する西側の二重政策や偽善を示すものだ」としています。
さらに、ウクライナに対するアメリカ政府や西側諸国の大規模な軍事支援にふれ、「もし、この莫大金額のうち少しだけがウクライナに投資されていたなら、同国におけるこれほどの破壊、物的、人的被害を目にすることなく、ウクライナが危機の根源を模索せずにイランに政治的疑惑を投げかける必要はなかっただろう」と語りました。
キャンアーニー報道官はまた、「ウクライナ問題に対するイランの政策は明白であり、その政策とは、“戦争やいずれの交戦国も支持しないこと”である」としました。(ParsToday)

