イラン外相(写真:AFP/TTXVN) |
そのなかで、核合意をめぐる協議の最終合意到達に向けてアメリカ側とやりとりが続いているとしながら、「最近イランで暴動や混乱が起きたとはいえ、米国や一部のヨーロッパ諸国が取った行動は、性急、無謀、かつ内政干渉的であった」と述べました。
続けて、今日イランでは全てがあるべき形で進んでいるとして、「米国やヨーロッパ側には、間違った分析でイランの暴徒やテロリストを挑発しないように警告してある」としました。
そして、「イラン政府は、暴徒、武装勢力、テロリストらと、平和的要求を行う人々は、明確に区別している」と強調しました。
( ParsToday)

