13日、テヘランで、イランのザリフ外相は、ギリシャの新大使と会見しました。その際、イラン核協議に触れ、「EU=欧州連合はより積極的な役割を晴らす必要がある」と訴えました。

これより前に、イラン側は、ザリフ氏とアメリカのケリー国務長官がイラン核問題について14日にジュネーブで会談すると明らかにしました。
アメリカ国務省も同じ内容発表しましたた。核問題を巡るイランと米欧など主要6カ国との全体協議が18日に高官レベルで再開するのを前に、事態打開に向けた調整を図るとみられます。
