イランのザリーフ外相=IRNA/ TTXVN

ザリーフ外相は8日火曜、ツイッター上で近隣のペルシャ湾岸諸国に向けてアラビア語でツイートし、「近隣諸国の中には、西洋諸国に対しイランとの交渉プロセスの一部に参加するよう要請した国もあるように思われる」と述べ、「イランは西洋諸国と、特にこの地域に関しては交渉しない。なぜならば、主な問題は地域への西洋諸国の介入だからだ」としました。

一方で、「イランは常に近隣諸国と交渉する用意があり、1986年の地域の安全保障、2016年の地域対話会議、2019年のホルモズ平和イニシアチブなどの計画がこのことを物語っている」と強調しました。

イラン外務省のハティーブザーデ報道官も7日月曜、サウジアラビアとバーレーンが米国とイランの交渉への参加を求めたことに関し、「一部諸国は、退任を間近に控えた米大統領がまだ在任中に自らの目的を達成すべく、自らのすべての威信をないがしろにし、数日間の安全を買う企業に国民の税金を払った」と語りました。(ParsToday)