ザリーフ外相は9日月曜、ツイッター上で「アメリカで抑留されていたイラン人人質が今週、本国に帰された後は、イランは完全に捕虜全員を交換する用意がある」と述べています。

テヘランのタルビヤトモダッレス大学で教鞭をとる、イランの傑出したES細胞学者のマスウード・ソレイマーニー博士が今月7日、1年2ヶ月間にわたるアメリカでの不当な拘束から釈放され、テヘランに到着しました。

さらに、イラン国家安全保障最高評議会の承認および、イランの司法・治安機関の同意・協力により、イラン国内でのスパイ罪で拘束中のアメリカ人ジャオ・ワン被告が、イスラムの慈悲により釈放され、スイス当局の仲介によりアメリカに帰国しました。