ザリーフ外相(写真:panorama.am)

この会談は、非公開で行われました。

ザリーフ外相は、30日、ローマ入りした際、「核合意は再協議ができないだけでなく、イランの最高指導者が語ったように、具体的な措置によってさらに実施が進められるべきだ」と語りました。

ザリーフ外相は、イタリアで開催される国際会議に出席し、演説を行うため、イタリアのアルファノ外相の招待を受け、30日、ローマを訪問しました。

アルファノ外相は、30日、ザリーフ外相との会談で、核合意の完全な実施を強調すると共に、「EUは、核合意を完全に肯定的に捉え、すべての関係国がこの合意を遵守すべきだと訴えている」と語りました。