イルナー通信によりますと、イタリア政府が主催し、欧州・中東地域の閣僚らが安全保障などについて議論する「地中海対話」の年次会合に参加するため、イタリアを訪問中のザリーフ外相は21日、イタリア・ローマ入りした際、「この会合は、中東地域の非常に危険な状況やアメリカの一方的な政策、テロや過激派の現状に関してのイランの立場を提起するよいチャンスである」と述べています。
ザリーフ外相はローマで、イタリアのモアベロミラネージ外相そして、ロベルト・フィコ下院議長とも会談する予定です。
さらに、ザリーフ外相は56カ国の代表者らが参加するこの国際会合での演説を予定しています。(Pars Today)
