また、「イランからすれば、ヨーロッパの措置は具体的な行動が立場表明に即しておらず、確かに前進はしているが、いまだに負担を支払う用意はない」としました。

さらに、ヨーロッパはこれまで、言葉では政治的な意志を示しているとして、ヨーロッパは核合意を安全保障上の成果としているが、当然のことながら、各国は自国の防衛のために負担を支払うべきだとしました。

ヨーロッパ諸国は、5月8日のアメリカの違法な核合意離脱宣言の後、この国際合意を維持するよう求めており、イランに対して、アメリカが抜けた後もこの合意を守るよう要請しています。

核合意を守り、イランが核合意の利益を活用し、アメリカの制裁に対抗するため、イランとヨーロッパ諸国の協議は、現在も続けられています。