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(写真:THX/TTXVN) |
【共同】イラン大統領選は19日深夜に投票が締め切られ、20日、開票作業が進みました。選管当局の中間発表によりますと、現職の穏健派ロウハニ大統領(68)が約1460万票を獲得、保守強硬派ライシ前検事総長(56)の約1千万票を大きく引き離しました。開票率は6割を超えており、ロウハニ師の再選が濃厚な情勢となりました。結果は同日中に発表されます。
選挙戦は2人による事実上の一騎打ちとなっていました。有権者数は約5640万人です。
ロウハニ師が主導した欧米との「核合意」など、対話路線の是非が問われた選挙は予想外の接戦となりました。

