テヘランから南へ約420キロのイスファハンに位置するウラン転換施設で働く技術者=AFP/TTXVN

核合意再建に向けたアメリカとイランの間接協議が終了した8日、仲介役を務めるEUは合意の最終文書を提示したことを発表しました。EU高官は、文書にこれ以上変更を加えることはできないとし、数週間以内に当事国から最終決定が得られるとの見方を示していました。

IRNAによりますと、イランのある外交官は政府がEUの提案を検討中だとし、「セーフガード、制裁、保証の問題についてイランに約束するのであれば受け入れ可能だ」と述べました。

イランは核合意の復活に当たり、将来のアメリカ大統領がトランプ前大統領のように合意を破棄しないという保証を求めています。(ロイター)